脚痩せダイエットに効く3つのツボ
脚痩せダイエットに効く3つのツボ
脚痩せダイエットに効くツボは、一つだけでなく、いくつか確認されています。
まず、承扶(しょうふ)という名づけられたツボがあります。
このツボは臀部の真下、お尻(臀部)と太もも(大腿)の間に在り、太ももやお尻を引き締める効果が有るとされています。
太ももは、人間の足でも最も太い部分ですが、足の太さの基準とされている部分でもあります。
太ももが太ければ、足首がどれだけ細くても、太い足という印象を与えてしまうでしょう。
脚痩せをするなら、太ももを引き締めるのは一番重視したいですよね。
承扶のツボを刺激することは、そのサポートとなるでしょう。
そして、血海(けっかい)というツボです。
「血の海」などと物騒な名前が付いていますが、「血」とは「生命エネルギー」を指し、「血の道」つまり婦人病に効果が有るといわれています。
この血海も、非常に重要なツボの一つです。
場所は膝小僧の上の太もも内側を指三本分上に上がった辺りを探り、押して痛みを感じるところです。
このツボを刺激することで、ホルモンバランスが調整されて、ふくらはぎのむくみが解消すると言うことです。
ふくらはぎがむくんでいると、どうしても脚が太く見えてしまいます。
それから、三陰交(さんいんこう)というツボも紹介しておきます。
「婦人の三里」とも言われ、内蔵に良いとされています。
場所は、内くるぶしの約6cm上(指幅4本上)にあるツボで、内臓の働きを良くすれば、ホルモンの分泌が正常になって、むくみも解消されますので、脚痩せに効果が有るでしょう。
これらのツボは、即効性が有るわけではありません。
毎日続けて刺激する事で徐々に効果が出てくるでしょう。
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